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1月7日
朝。いつものパンにバターにコーヒー。いつもとちがうのは、年末からとっておいた瓶詰めあんこ。こいつをバタートーストのうえにたっぷり塗ってやると、なんとしあわせな休日の朝食でしょう。

昼。お正月から温存しているいくらを熱々ご飯のうえに乗っけて、即席いくら丼。もちろんしあわせ。

夜。仕事終わりのユキコさんと待ち合わせて、新年初のWorld&m@白金にてピザ。あーもー、しあわせ。

さらに深夜。羽海野チカ『3月のライオン(5巻)』(闘いの軌跡と救いの到来に号泣)やら吉田修一『悪人』やら梨木香歩『沼地のある森を抜けて』やらをはしごしながら、明太子をあてにハイボール。そりゃあ、しあわせだよなあ。

そして、もうひとつのしあわせを大浦こころ展@福岡市美術館からいただく。鎮まらない鳥肌の感覚。迫りくるでもなく、引っ張られるでもなく、ともに溶けだし、まるで粘菌にでもなったかのようにゆっくりと向かう。

でも、どこに?

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