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2月18日〜20日





















群馬、東京、豊田へ。

18日。上野から上越新幹線に乗って40分で高崎へ。初の群馬。新幹線に乗っていたのと同じ時間だけバスに乗って群馬県立近代美術館。磯崎建築すばらしい。目的は志村ふくみの常設展。あわせて企画展も拝見して、一路岩宿へ。しかだ庵でもてなしてもらう。上機嫌な夜。東京に戻る。

19日。鎌倉へ。神奈川県立近代美術館で辻晋堂展。さらに別館で山下菊二のコラージュ展。東京に戻ってオペラシティで曽根裕を堪能して、神楽坂でイムラアートギャラリーやらなんやら。銀座のエルメスでふたたび曽根裕、の後はギャラリー数件。六本木に出て21_21で倉俣史朗とエットレ・ソットサス、森美術館で小谷元彦展。ホテルに帰る。

20日。新幹線で名古屋、そのまま豊田へ。豊田市民芸館で河井寛次郎展、念願の豊田市美術館で柴田是真とコレクション展の「浮舟」(小清水漸に鳥肌!)、と谷口吉生の空間を。旅の最後を飾るにもったいないほどの大満足。バスでセントレア空港に向かい、ほんとの最後はフレッシュネスバーガー。ホットドッグとビールで2泊3日の旅を反芻。帰福。

いろんな出会いでいろんな考えが芽生え、けれど最終日にまた振り出しにもどったかんじ。下手の長考、休むに似たり。休んだ後は、また考えよう。

旅のおともは司馬遼太郎『燃えよ剣』。
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