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8月28日

ぼちぼち夏も終わるなあ、と言うかいいかげん終わってくれよ、というタイミングでただいま夏休み中。明日は京都、明後日は富山、明々後日は大阪へと参ります。残念ながらぼくひとり、ユキコさんはお留守番。富山土産ってどんなものがオススメなんだろう?

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大切な友人が贈ってくれた絵本、佐々木マキさんの『やっぱり おおかみ』がいきなりの「心の書棚」入り。

ストーリーはこんなかんじ。

独りぼっちのこどもおおかみが仲間が欲しいと日々を暮らしますが、周りにはたくさんのウサギやヤギやブタばかり。仲間はどこにも見つからず、「おれに にたこは いないかな/おれに にたこは いないんだ」と意気消沈。

そして最後、「やっぱり おれは おおかみだもんな おおかみとして いきるしかないよ/そうおもうと なんだかふしぎに ゆかいな きもちに なってきました。」 

ほとんど「ええ〜っ!」と叫んでしまいそうな終わりかたですが、それも絵本ならでは。しばらくして、じんわりと沁みてきます。そのとおりだと強く刻まれます。

絵本ってすごい。

Rさん、いつもいつもありがとう。
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9月の富山は風の盆なのでは?
いいなー…。いいなー!!
from. ぐんまあきこ | 2011/09/01 23:13 |
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